履歴書の基本

履歴書の書き方【完全ガイド】
基本ルールから各項目のコツまで

公開日:2026年8月8日

履歴書は、採用担当者が最初に目にする「あなたの顔」です。書類選考の通過率は、内容の充実度だけでなく基本ルールの遵守で大きく変わります。この記事では、履歴書の各項目の書き方と、今日から使える実践的なコツをわかりやすく解説します。

まず押さえる4つの基本ルール

細かい内容以前に、次の4点が守られていないだけで印象が損なわれます。

写真のルール

写真は第一印象を左右する重要な要素です。規格は縦4cm×横3cm。3か月以内に撮影した、脱帽・正面・胸から上の写真を使います。

スマホの写真でも、背景を白く抜いて規格サイズに整えれば十分使えます。当サイトの証明写真スタジオなら1分で変換できます(無料)。

詳しい撮り方・貼り方は「履歴書の写真サイズと貼り方ガイド」で解説しています。

学歴・職歴欄の書き方

学歴は高校以降から書くのが一般的です(義務教育は省略可)。入学→卒業の順に年月順で並べます。

在職期間の遡及(さかのぼっての水増し)は経歴詐称になります。月単位で正確に記入しましょう。

免許・資格欄の書き方

取得年月日順に、正式名称で書きます。スコア系は数値も添えると伝わりやすくなります。

志望動機・本人希望欄の書き方

志望動機は300〜400字が目安。「結論(なぜ御社か)→根拠(自分の経験)→貢献(入社後どう活きるか)」の3段構成が基本です。職種別の例文は「無料の例文ライブラリ」に15パターン用意しています。

本人希望欄に特に書くことがなければ「貴社の規定に従います」で問題ありません。勤務地・職種に条件を出す場合は簡潔に記入します。

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提出前の最終チェック

  1. 誤字脱字はないか(特に会社名・学校名)
  2. 年号表記は統一されているか
  3. 写真は規格サイズ・3か月以内のものか
  4. 日付は提出日になっているか
  5. 印刷はA4・余白なし設定か(印刷方法ガイド参照)

基本を押さえた履歴書は、それだけで書類通過率が上がります。まずはツールで形にして、内容は何度も磨き直していきましょう。

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