職務経歴書

職務経歴書の書き方
職務要約・職務経歴・自己PRの作り方

公開日:2026年8月8日

職務経歴書は中途採用でほぼ必須の書類です。履歴書が「基本情報の確認書」だとすれば、職務経歴書は「あなたを採用する理由」を伝える営業資料。フォーマットは自由だからこそ、内容の設計が評価を左右します。

履歴書との違い

履歴書職務経歴書
目的氏名・学歴など基本情報の確認スキル・実績をアピール
形式JIS規格に近い定型フォーマット自由(A4 1〜2枚が目安)
写真必須不要(貼らないのが一般的)
重点「何をしてきたか」の事実「何ができるか」の証明

3つのフォーマットの選び方

迷ったら「編年体式」が無難です。採用担当者が読み慣れている形式なので、情報の抜け漏れも起きにくくなります。

職務要約の作り方

書類の冒頭に来る「職務要約」は、採用担当が最初の数秒で読む最重要パートです。3〜5行で、キャリア全体を要約します。

詳細は職務経歴セクションに書くので、要約は「読みたくなるあらすじ」に留めるのがコツです。

職務経歴は「数字」で書く

会社ごとに「企業名・在籍期間・役職・担当業務・実績」をまとめます。実績は主観より客観的数字を優先しましょう。

会社の機密情報(顧客名・未公開の売上金額など)は絶対に書かないでください。「前年比◯%」のような比率表現なら安全です。

自己PRの構成

「強みの結論 → 根拠となるエピソード → 入社後どう活かすか」の3段構成が志望動機と同様に有効です。志望動機との違いを明確にするなら、志望動機は「企業への思い」、自己PRは「職務への適性」を書くと住み分けができます。

フォームに沿って入力するだけで職務経歴書が完成
— A4・PDF保存対応 —

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