年齢早見表【2026年(令和8年)版】
履歴書の年齢の正しい書き方と満年齢計算ツール
公開日:2026年8月8日
履歴書の年齢欄、正しく書けていますか? 結論として、履歴書に書く年齢は「満年齢」がルールです。生年月日を入力するだけで満年齢と和暦を表示する計算ツールと、生まれ年別の早見表をまとめました。
満年齢 計算ツール
履歴書には基準日(提出日)時点の満年齢を書きます。
満年齢と数え年の違い
| 表記 | 数え方 | 使われる場面 |
|---|---|---|
| 満年齢 | 生まれた日を0歳とし、誕生日ごとに1歳加算 | 履歴書・公的書類(正式ルール) |
| 数え年 | 生まれた年を1歳とし、元日ごとに1歳加算 | 七五三・厄年など伝統行事 |
同じ人でも数え年は満年齢より1〜2歳多くなります。履歴書に数え年で書いてしまうと年齢詐称と受け取られかねないため、必ず満年齢で書きましょう。
年齢早見表(2026年・令和8年ベース)
「2026年の誕生日」時点の満年齢です。誕生日前の期間に記入する場合は、表の数値から1歳を引いてください。
| 生まれ年(西暦) | 生まれ年(和暦) | 満年齢(2026年の誕生日時点) |
|---|
履歴書の年齢の書き方ルール
- 生年月日のあとに「(満◯◯歳)」と括弧付きで書くのが一般的(例:平成10年4月1日生(満28歳))
- 年齢は記入日=提出日時点で計算する(誕生日をまたぐ郵送に注意)
- 年号は和暦・西暦どちらでも可。書類内で統一することが大切(和暦⇔西暦変換表参照)
- 年齢・性別の記載は採用側が応募者に求めすぎない流れ(年齢確認のための公正な採用)もありますが、JIS様式では記載が標準です